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豪ドル円は最近弱くて困る

豪ドル円について最近思うことがあります。原油価格の不安定な動きや中国経済の不透明感で今年になってから10円近く下落しました。その後は反発して5円ぐらいの幅を上下するレンジが形成されます。 何度も上下を繰り返して4か月ほど経った頃、ようやく上に抜けそうな気配がしました。しかし、86円前半まで行ったところで、落ち着いた原油がまた下げ始め、日本のマイナス金利決定や豪州の利下げも重なってまた下に行きました。何度も壁になって止まっていた80円を再び突き破って、今年の安値の77円後半を目指すような動きです。やっと回復するだろうと思っていたところで起きたこの動きに、正直肩の力が落ちました。 日足がレンジなので下げても売りをしたときに駆られるのが怖くて、スイングはできません。いつも反対の動きをするのではとおびえながら薄利のスキャルピングを続けています。5PIPSで損切りで、好きなところで利益を確定させるのがルールです。 利益確定が早すぎるため、損切りになるとすぐにやられます。FXってこんなに難しかったっけ?早くわかる相場になってほしいし、トレードの自信を取り戻したいです。